【UoPeople】MATH1280の所感

あ…ありのまま 今起こった事を話すぜ!Final Examで持ち込んで良いリソースがUoPeopleから指定されていたはずなのにProctorUに持ち込み不可と言われた…

というわけで無事に(?)MATH1280 Introduction to Statisticsが終わりましたので感想を書いていきます。

※2026-T3時点での情報です。

シラバスはこちら

感想

割と楽しかったです。その名の通り統計の基礎知識みたいなのを学んでいきます。基本的な用語や色々なdistribution(これ日本語でなんていうんでしょうか?)での計算方法を学びます。

なんといっても課題の負荷がそこまで高くないのが最高でした…!(そこかよ)

リーディング量も他コースと比べたら一瞬で読める量ですし、課題の内容もやることが明確でスラスラとできました。

私はCS1105 Digital Electronics & Computer Architectureと同時受講していましたが、MATH1280は息抜きのような感じで進めていました。

このコースと他のコースの同時受講は可能だと思います。他のコースの負荷次第ですが。

ちなみに数学が苦手でも全然問題ないです。

余談ですが、このコースを受講中に仕事で負荷テストに携わっていまして、medianとか90th percentileとかが出てきて「これUoPeopleでやったところだ!」とテンションが上がりました。

コース内容

まぁ細かい内容はシラバスに書いてある通りなんで読んでいただくとして…。

LibreOffice

このコースではLibreOfficeとテンプレートファイルをダウンロードするように指示があります。

このテンプレートファイルは何かというと、与えられたパラメータを入力すれば確率を計算してくれるというものです。例えばBinomial Probabilityだと、xとn(試行回数)とp(成功確率)を入力すれば確率を計算してくれます。このコースの目的はすべてを手で計算する温かみを感じることではないので、複雑な計算は入力すればコンピュータがやってくれますよっていうものです。

そしてLibreOfficeですが、私はこのソフトをインストールしないと何かまずいのかな?Final Examで使うのかな?と思っていたので、「余計なソフトはインストールしない」という教義を捨てて泣く泣くインストールしました。が、別にExcelでも動きます。そして特にExcelではなくLibreOfficeでなければならない場面はありませんでした…。Excelを持っていない方はインストールすると良いと思います。

Unit1~3

Unit1~3までは概念的なことを学びます。用語やグラフの種類などで、既知の事項も多く、あ~はいはい、アレね。は~い。みたいな感じで割と余裕をかましていました。

Unit4~8

様々なdistributionを学びます。Binomial DistributionとかGeometric Distributionとかそういうものです。日本語でなんていうのかは知りません。概念の説明と、こういうケースでこうなる確率は?90パーセンタイルは?みたいな具体的な問題をいくつかやります。ここら辺から計算がたくさん出てくるんですが、まぁ公式に当てはめるだけなので計算それ自体は難しくありません。どちらかというとこのdistributionは何を解決しようとしているのかを(英語で)読み取ったり、問題文に書かれている状況を(英語で)読み取ったり、何が問われているのかを(英語で)読み取ったりということが結構難しかったですね。つまり結局は英語の問題に集約されます。UoPeopleでは何を学ぼうと結局最後は英語の問題に行きつくのです。私はAWSの試験を英語で受けていますが、もはやAWSの試験というより英語の試験のように感じるのと同じですね。試験前はAWSの知識を詰め込むより洋書を読むことが試験対策であるとすらいえます。脱線しましたが、新たにdistributionを学ぶにつれて前にやったdistributionなんだっけ、、何が違うんだっけ、、みたいな混乱が多くなり、Final Examへの不安を募らせていきます。

Final Exam

そんなこんなで、課題は教科書を見ながら解けるので問題なかったものの、Final Examは大丈夫かな…ととても不安でした。とても不安ならば不安なりに一生懸命勉強すると思いきや、勉強を始めたのは試験日の深夜0時半を過ぎてからでした。無意識のうちに舐めプをしていたのかもしれません。というのも、UoPeopleのサイトには「紙とペン、電卓、LibreOfficeが使えます」と書いてあったからです。LibreOfficeを使って良いなら、パラメータを入力すれば計算はやってくれます。つまり勝ち格なのです。イェイ!というわけで、朝8時30分開始だったのであまり遅くまで起きているわけにもいかず、Review Quizを2周してテスト対策としました。

そして当日(さっきから当日ですけどね)、朝6時に起きた私は、絶対に遅刻してはならない&二度寝したら目が覚めない気がするということでそのまま起き、しばらく自宅で精神統一していました。それからノートPC、充電器、マウス、パスポート、そして紙とペン、電卓がカバンに入っていることを確認し、いざレンタルルームへ。(家にはクリーンなルームがないので、Proctor試験のときはいつもレンタルルームを借ります)

レンタルルームへ着き、PCと紙とペンと電卓をセッティングし、ProctorUのページを開き、そしてオンラインジグゾーパズルで精神統一をしながら時間を待っていました。

ProctorUにつながり…開始前の案内ページみたいなところで「リソース持ち込みできません」と書いてあり、「あれっ?」と思いましたが、まぁ試験監督から個別に指示があるのかな?と思っていました。

そして試験監督とのチャットが始まり、監督が一言「リソース持ち込みはできません。理解してますか?同意しますか?」

理解してません!!!!!同意できません!!!!!!

いや統計の問題を紙ペン電卓なしでどうやって解けというんだ!!!第一UoPeopleのページには確かに「紙とペン、電卓、LibreOfficeは使える」と書いてあったじゃないか!!!何度も確認したから合っているはずだ!!!!どういうことだ!!!!!!

と、内心とてもConfusingでしたが、この状況でそれをネイティブ相手に英語で説明する英語力というものがありませんでしたので、「yes」と返信しました/(^o^)\

そして試験が始まり…

意外と紙ペン電卓LibreOfficeなしでも解ける問題が大半でした。それを見越して持ち込みなしなのか?いやでもそうだとしたらUoPeopleのページに持ち込み可と書かないでほしい…。しかも「大半」とは言いましたが一部絶対にLibreOfficeなしでは解けない問題があった…。うーん…。

ていうか、わざわざ教義を捨ててLibreOfficeインストールしたのにぃ!!!!!/(^o^)\

※私の経験なので他の方は違うかもしれません。Redditでも持ち込みできるよ!みたいな情報があったと記憶しているんですけどね…。

まぁそんな感じで無事にテストは終了し、MATH1280は完了しました。

あとは同時並行のCS1105のFinal Examが残っているので、やらねば…。

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