【UoPeople】CS2204が始まりました+放送大学と二足の草鞋

UoPeople 2025-2026のTerm 4が始まりました。今回私はCS2204 Communications and Networkingというコースを受講します。Learning Pathway上では本当はCS2203 Databases 1が1番だったんですが、履修登録の時点で満席だったため2番目のCS2204を登録しました。Learning Pathwayって、1番目が満席だったら2番目を取らせてくれるんですね。これは嫌なコースが1番に来たら満席になるまで待つというライフハックが生まれる可能性が微レ存…?/(^o^)\

しかしこのCS2204というコース、事前にネットで調べたところ、「CS専攻の中で最も難しい」だの「読書量が尋常じゃない」だの不穏な前評判を数多く見かけまして、今Termは1コース受講だから割と余裕あるはず!と思って色々計画していたのですが、果たしてどうなるでしょうか?一応、ここ最近UoPeopleのコース内容は結構変わっているっぽいので、1年前の情報であっても現在とは異なる可能性はあります。例えば、受講された方のブログ記事を見るとLearning Journalや、Assignmentのピアレビューという記述を見かけますが、今はLearning Journalやピアアセスメントはないはずです。なので、最近のコース内容改訂によって課題量もマシになってるんじゃないか?という可能性に賭けて、この1週間ほどひたすら祈るという活動を熱心に行っていました/(^o^)\

というわけでコース内容を見ました

コースの実際の内容はTermが始まらないと見れません。早速Unit1からUnit8まで読書量と、課題の内容をザッと見てみました。

……

読書課題量、思っていたよりは普通!

Discussion Forumの必要word数が少ない!

Assignment ActivityはUnitごとに必要word数が異なりますが、まぁ今までやってきたコースとそこまで変わらなさそうです。

なんといってもDiscussion Forumのword数が少ないのがありがたい。自分が書くのもそうなんですけど、クラスメイトの投稿に返信するときも文章が長いと読むだけで時間がかかるので。

読書課題については、量は普通な印象を受けたものの、まだ中身は読んでいないので、地獄のCS1105のように地獄の教科書の可能性は捨てきれません。まぁ、その場合は教科書は流し見して別のわかりやすいリソースを使うことにします。

あ、あと、今回のインストラクターからは明示的に「AIは禁止」と指示があったので、AIは(ブレーンストーミングなども含め)一切使わず頑張ろうと思います。AIについての指示がないor節度を持って使ってね系のインストラクターのときは、節度を持って使うんですが、明示的に禁止している系のインストラクターのときはちゃんと指示は守ります。逆にAI一切使わない、と決めた方がある意味楽だったりします。まぁ、今回のコース、インストラクター自身がAI使ってません?という疑いも若干なきにしもあらずなんですが…。

まぁ、ネットワーク分野は結構好きなのでなんだかんだ楽しみです。IPAの高度試験でもネスペが一番楽しかった記憶があります。実務ではほぼ使いませんが……。

放送大学に入学しました

なぜかこの4月から放送大学も始めます。まさかのダブルスクールです。アホなんですかね?ただでさえUoPeopleでほぼ可処分時間を使い切っているというのに、放送大学をさしはさむ余地がどこにあるのでしょうか?謎ですね/(^o^)\

ちなみに放送大学ではIT系の授業は基本履修しません。まぁ面白そうな授業があれば履修するかもしれませんが数は絞る予定です。なのでこのブログでは基本的にレポみたいな記事は書きませんが、挫折はしませんので誤解なきよう/(^o^)\私は継続力には自信があります。特に、やる意味は感じられないがやらなければならないから義務としてやる能力という、学生時代は重宝するが社会に出たら足枷にしかならない能力には大変自信があります/(^o^)\伊達に子供の頃17年間も自分の意志不在でピアノを続けてきたわけではありませんよ/(^o^)\洋書を3週間以内で読むマイルールも、これまでの約3年間、98冊のうち、1回たりとも守らなかったことはありませんよ/(^o^)\どんなにワケワカメで、マジで1行たりとも何を言っているのか不明だった洋書であっても我慢して読み続けていましたから/(^o^)\ちなみにマジで1行たりとも何を言っているのか不明だった洋書というのはGenesisという本です。この本は私の知能では理解不能でした。どなたか読んで私に解説してください。いや、普通に読んで難しい洋書というのは他にもありました。例えばBeing a Human: Adventures in 40,000 Years of Consciousnessなど。しかし、難しくて全ては理解できなくとも、本の根底に流れる筆者の魂みたいなのは感じ取れていました。しかしあのワケワカメ本はそれすらなく、読んだというよりただ文字をなぞったという実績を得たのみです。本をディスっているわけではありません。すべては私の知能と英語力の問題です。何の話をしているんでしょうか?脱線しすぎですね/(^o^)\リアルなコミュニケーションでは、脱線どころか線路を走ることもせずに車庫の中で大人しく眠っているタイプなのですが、ここはマイブログ、マイガーデン、マイワールドなので好きに脱線させてもらっています。ハイ。ブログなんて基本的に一番の読者は記事を書いた記憶が薄れてきた未来の自分ですからね。ハイ。というわけで結論としては放送大学とダブルスクールしますが、時間というものは本当に切羽詰まったらどこからともなく湧いて出てくるものなので、まぁ大丈夫でしょうということです。

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